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ある日頭痛がした。たいしたことなかったから、治るだろと放置していた。次の日治らず、気分も悪くなった。その出かけた先から帰り、お風呂で考えことしていると頭痛としんどさがかなりひどくなった。あ、風邪だ。寒気がすごい。倒れるかもと思った。ポカリ飲んでベッド入ったが、寒気と頭痛で全然寝れない。かといって、ケータイ見るような余裕もないから耐えるだけ余計にしんどい。今や、寝ながらケータイ見ることが当たり前になっているが、それが見れないとなると暇つぶしに代わるものがない。
発展してきた機会に頼りすぎた弊害だとすごい感じた。デジタル化するとどんどんアナログから理解が離れていく。楽しい時間はすぐなのに、しんどい時間はすごく長く感じる。最近においては、趣味や楽しいと思うことがほとんどないから、時間が余計に長く感じる。風邪をひきながらそんなことを考えていたら、いつのまにか寝れた。
翌日、熱が少しだけ下がり、病院でPCR検査を受けた。少し圧のある医者に綿棒を鼻の奥までグリグリ突っ込まれた。めちゃくちゃ痛かった。医者の目を見ると、自分がイジメを受けているような感覚になった。それほど冷たい人だった。悲しくなった。
そのあと、帰って薬を飲んで、もう一度寝ると熱がなくなったので安心した。風邪の治りかけは個人的に一番お腹が空くと思った。辛いラーメンにご飯をいっぱい食べた。これがほんと美味しい。満足するとまた眠くなる。そうして治った。今回は、コロナウイルスとインフルエンザにならなかったのでよかった。もし、そうならもっとしんどいだろうし、周囲への感染も気にしないといけないのはかなりストレスだろうなと思った。流行から約1年経つが、未だに収まらず広がり続けている現状にはストレスを感じる。
外出の制限で自由に出歩けないし、なにかと不自由さをすごく感じる。特にマスクは息苦しいし、蒸れるのですごく気分が悪くなる。はやくこの現状が収まらないかと思う。