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私は、仕事がお休みの日などに、ときどき、キッチンに立つことがあるのですが、料理を作る際、よく使う消耗品があります。それは、サランラップやアルミホイル、キッチンペーパーです。アルミホイルは作る料理に応じてですが、サランラップ、キッチンペーパーは、レンジを使うときは必需品です。

キッチンペーパーについて、ちょっと変わった使い方を発見したので書いてみたいと思います。台所に必ずといっていいほど置いてあるのが、布巾ですよね。
料理をしたら、ほとんどの場合、食材を切るスペースやガスコンロの周りが濡れたり、汚れたりします。濡れたままで料理を進めると、まな板が勝手に動いたりして食材を切っている最中であれば、危険が伴います。そこでサッと布巾で水分を拭き取って次の食材を切っていきます。ガスコンロだと、何かを煮込んでいて、ミスでお鍋から吹きこぼれてしまったら、そこでまた、サッと布巾で拭き取ります。とにかく、何かと活躍してくれるのが布巾ですね。

その布巾の代わりにもなるし、題名にあるように少し換わった使い方ができるし、というものが、キッチンペーパーなのです。キッチンペーパーは布巾の代用品として生まれたのだそうです。布巾のように使う、食材の水分を取るというのは基本的な使い方ですが、もう一つ、換わった使い方として、食材から出た灰汁を取ることと、落し蓋の代わりとして使うという、同時で二役の使い方で活躍してくれます。

落し蓋の役目もしながら、浮き上がってきた灰汁もキッチンペーパーにくっ付いて取ってくれるのです。
このことを発見したときは、これは非常に便利だなと思いましたね。そんな使い方もできるのか、キッチンペーパーは便利と思いました。
見た目は単なる厚手のデコボコした紙なのに、一台四役の活躍をしてくれるのですから。ちょっと、キッチンペーパーに対する見方が変わりましたね。素晴らしい!!キッチンペーパー。これからもバンバン使っていきたいと思います。