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昨年の大晦日に、弟と一緒に、叔母と従弟夫婦と姪と甥のお宅に行きました。
毎年大晦日の恒例行事にもなっていて、その日も夕方頃に従弟の家に集まり、今回の食事会では、従弟の嫁さんと一緒の席になりました。
嫁さんとは、それほど長くしゃべったことがなく、久しぶりにゆっくり話がしたいと思っていたところでした。

嫁さんから「仕事のほうは順調。」や「体調のほうはどう。」と聞かれました。
私は「仕事は普段何気ない会話のことを書いているライターをしています。」や「病院の検査は異状がなくて健康に過ごしています。」と答えました。
また、「最近、『電気圧力鍋』を購入したいと数週間前に従弟と家電量販店で見てきたけど、気に入ったものがなかったから購入は見送ったよ。」と話していました。
そこで「私も購入を検討中だけど、押し釦が多いのは使いにくいから押し釦は2から3個あれば簡単で、平均の価格が15000円位ですよ。」とアドバイスしました。
嫁さんから「ありがとう。それにしてもパソコンやスマホがあればすぐに調べたいことがわかるし、買い物もできるから便利な世の中になったね。」と話していました。
そんなこんなで、もうすぐ自宅に帰る時間になり、とても名残惜しいと思いましたが、食事会はお開きになりました。

私はいとこの嫁さんに「色々と話が尽きないですね。今のご時世が無かったら今度食事でもどうですか。」と話したらとても喜んでいました。
仕事や健康の話から続いて電気圧力鍋の話が出たので、今度お会いする機会があればお土産でも持って行きたいと思いました。

このご時世ですから、なかなかお会いするのも大変ですが、年に一度は親戚が集まって楽しい食事会をしたいものです。
私がそう考えていたら帰りの車の中で弟が「大晦日はやはり親戚同士で集まるのは楽しいなあ。」と話していたのを聞き、この行事がいつまでも続くといいなあと思いました。
そんなこと思っているうちに車は我が家に着きました。